商標登録・商標出願の相談|弁護士・税理士 岩本尚光|調査・出願から侵害対応まで一つの窓口で
費用
弁護士費用は定額で、特許庁の印紙代と分けてお示しします。ご依頼の前に書面でお渡しし、追加の費用が出る場合は事前にご説明します。
Table弁護士費用の一覧
| 項目 | 費用(税込) |
|---|---|
| 初回相談(60分まで) | 無料/2回目以降は30分5,500円(税込)。ご依頼時は費用に充当。簡易調査(同一・類似の先行商標の有無)は初回相談の中で行います |
| 詳細調査(登録可能性の調査報告書) | 11,000円(税込)/1区分。追加1区分につき5,500円。出願に進む場合は出願の費用に充当 |
| 商標出願(文字・ロゴ) | 55,000円(税込)/1区分。追加1区分につき11,000円。指定商品・役務の選定、願書の作成・提出、出願後の特許庁からの連絡の受領を含む。特許庁の印紙代(3,400円+8,600円×区分数)は別 |
| 拒絶理由通知への対応(意見書・補正書) | 44,000円(税込)〜。内容により事前に見積り。軽微な補正(指定商品の表示の修正など)は11,000円 |
| 登録時の報酬・登録料の納付手続き | 登録時報酬33,000円(税込)/1件。登録料の納付手続きを含む。特許庁の登録料(32,900円×区分数(10年分一括)/分割納付は17,200円×区分数を5年ごとに2回)は別 |
| 更新登録の申請 | 22,000円(税込)/1件。期限の管理を含む。特許庁の更新登録料(43,600円×区分数(10年分一括)/分割納付は22,800円×区分数を5年ごとに2回)は別 |
| 拒絶査定不服審判 | 165,000円(税込)〜+特許庁の審判請求料(15,000円+40,000円×区分数) |
| 登録異議申立て(申し立てる側・受ける側) | 110,000円(税込)〜+特許庁の手数料(申し立てる側は3,000円+8,000円×区分数) |
| 無効審判・不使用取消審判(請求する側・受ける側) | 165,000円(税込)〜+特許庁の審判請求料(請求する側は15,000円+40,000円×区分数) |
| 模倣への警告書の作成・送付 | 55,000円(税込)〜。相手の反応への対応を含む |
| 侵害の交渉(差止・損害賠償・使用の中止) | 着手金110,000円(税込)〜+報酬は得られた利益の11〜17.6%(事前に取り決め) |
| 警告書を受け取ったときの回答・交渉 | 55,000円(税込)〜。使用の継続・変更・和解の方針を含めて対応 |
| 侵害訴訟・仮処分 | 着手金220,000円(税込)〜+報酬(事前に取り決め) |
| ライセンス契約書・譲渡契約書の作成 | 55,000円(税込)〜。相手方との交渉を含む場合は別途 |
| 海外出願(マドリッド協定議定書による国際出願) | 110,000円(税込)〜+特許庁・WIPOの手数料(指定国により異なる)。各国の代理人に依頼する場合はその費用 |
| ネーミング・ロゴ案の商標チェック(複数案) | 3案まで22,000円(税込)。採用した案の出願に進む場合は出願の費用に充当 |
| 実費 | 特許庁・WIPOの手数料、内容証明の郵便料、登記事項証明書の取得費用など。事前にご説明します |
弁護士費用はすべて税込で、仮の設定です。特許庁の手数料(印紙代)は弁護士費用とは別で、特許庁の手数料は2026年11月時点のもので、改定されることがあります。最新の金額は特許庁のサイトで確認できます。 出願した商標が登録になるかどうかは特許庁の審査によるため、お約束はできません。登録の見込みが低い場合は、出願の前にそのままお伝えします。
JPO特許庁の手数料(印紙代)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 出願料 | 3,400円+8,600円×区分数。例:1区分12,000円、2区分20,600円 |
| 登録料(10年) | 32,900円×区分数(10年分一括)/分割納付は17,200円×区分数を5年ごとに2回。例:1区分32,900円 |
| 更新登録料(10年) | 43,600円×区分数(10年分一括)/分割納付は22,800円×区分数を5年ごとに2回。例:1区分43,600円 |
| 登録異議申立て | 3,000円+8,000円×区分数 |
| 審判請求(拒絶査定不服・無効・不使用取消) | 15,000円+40,000円×区分数 |
| 早期審査の申出 | 追加の手数料なし(要件あり) |
| 商標権の移転登録 | 1件30,000円(相続・合併による場合は3,000円) |
特許庁の手数料は2026年11月時点のもので、改定されることがあります。最新の金額は特許庁のサイトで確認できます。 特許庁の手数料は弁護士費用とは別で、審査の結果にかかわらず戻りません。

Example合計の例
| 場合 | 合計(税込・目安) |
|---|---|
| 1区分・文字商標・登録まで | 弁護士費用88,000円(出願55,000円+登録時33,000円)+印紙代44,900円(出願12,000円+登録料32,900円)=132,900円 |
| 2区分・文字商標・登録まで | 弁護士費用99,000円(出願66,000円+登録時33,000円)+印紙代86,400円(出願20,600円+登録料65,800円)=185,400円 |
| 1区分・文字とロゴの2件 | 上の1区分の例×2件=265,800円(簡易調査は共通なので同じ) |
| 拒絶理由通知が来た場合の追加 | 意見書・補正書44,000円〜(軽微な補正は11,000円)。印紙代の追加はなし |
| 10年後の更新 | 弁護士費用22,000円+印紙代43,600円×区分数=1区分65,600円 |
すべて仮の設定で、2026年11月時点の印紙代で計算しています。詳細調査(11,000円/1区分)は出願に進む場合は充当するため、合計に含めていません。
Policy費用についての考え方
定額にしている理由
出願の手続きは定型的な部分が多く、かかる手間を先に見通せます。区分数で決まる定額にして、ご依頼の前に合計が分かるようにしています。
見込みが低いときは、出願を勧めません
印紙代と弁護士費用は、登録にならなくても戻りません。簡易調査で見込みが低いと分かった場合は、名前を変える選択肢を含めてお伝えし、出願するかどうかを決めていただきます。
侵害対応は事前に取り決め
警告・交渉・訴訟は、相手の出方で手間が変わります。着手金と報酬の計算方法を事前に書面で取り決め、途中で見直す場合も先にご相談します。
FAQ費用についてよくある質問
1件登録するまでの合計はいくらですか
登録にならなかった場合、費用は戻りますか
印紙代は誰が払いますか
分割納付(5年ごと)にした方が安いですか
顧問契約はありますか
補助金は使えますか
費用の支払い方法は
費用のことも、相談のときにそのままお聞きください
商標の候補と区分が分かれば、合計を書面でお示しします。初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。商標の簡易調査は初回相談の中で行い、費用はかかりません。出願は1区分55,000円(税込)+特許庁の印紙代からの定額で、ご依頼の前に費用を書面でお示しします。
初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。商標の簡易調査は初回相談の中で行い、費用はかかりません。出願は1区分55,000円(税込)+特許庁の印紙代からの定額で、ご依頼の前に費用を書面でお示しします。全国からオンライン(Zoom)・電話で相談できます。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。