選ばれる理由

商標登録・商標出願の相談|弁護士・税理士 岩本尚光|調査・出願から侵害対応まで一つの窓口で

選ばれる理由

商標は、登録して終わりではなく、使い、守り、活用するものです。出願から争いの場面まで、同じ弁護士が担当します。

初回相談60分無料(2回目以降は有料) 調査から訴訟まで一つの窓口 定額・書面で先に 全国オンライン対応

Reasons6つの理由

1

調査・出願から、侵害対応・契約・訴訟まで一つの窓口

弁護士は弁護士法3条2項により弁理士の業務を行うことができます。出願の手続きだけでなく、真似されたときの警告・交渉・訴訟、警告を受けたときの回答、ライセンス契約まで、同じ弁護士が担当します。窓口を分けると、出願のときの判断と争いのときの判断がずれることがあります。

2

争いになった場面を想定して、出願を組み立てる

どの区分で何を指定するか、文字とロゴのどちらで守るか、商号・ドメイン・不正競争防止法との関係をどう整理するか。交渉と訴訟を経験してきた立場から、「この登録で、真似されたときに止められるか」を基準に決めます。

3

費用は定額で、書面で先に

出願は1区分55,000円(税込)+印紙代、登録時33,000円、更新22,000円。区分数で決まる定額なので、ご依頼の前に合計が分かります。追加の費用が出る場合は、事前にご説明します。

4

見込みを正直に伝える

登録されるかどうかは特許庁の審査で決まり、お約束はできません。簡易調査で見込みが低いと分かれば、出願の前にそのままお伝えし、名前を変える選択肢も含めてご相談します。印紙代と弁護士費用を無駄にしないためです。

5

税理士でもあるので、経理処理まで答えられる

商標権の資産計上と償却、少額の場合の一括経費、出願中の費用の扱い、ライセンス料の消費税・源泉、補助金の収入の処理。税理士に別に聞く手間がなく、同じ場で答えます。

6

全国からオンラインで、登録後も続けて

特許庁への手続きはオンラインで行うため、来所は不要です。登録後の更新期限はこちらで管理し、模倣の対応・追加出願・契約も同じ窓口でお受けします。

Policy大切にしていること

使い始める前に

日本の商標は先に出願した人のものになります。名前が決まった段階、遅くとも看板やパッケージを作る前にご相談いただくことが、いちばん費用がかかりません。

区分は事業の広がりで決める

いま使う商品・サービスと、2〜3年以内に始める見込みのあるもの。使わない区分を増やすと費用が増え、不使用取消の対象になります。

登録したあとまで

®の表示、使用証拠の保存、更新期限、模倣の監視。登録は守り始める日であって、終わりではありません。

Fee費用

項目費用(税込)
初回相談(60分まで)無料/2回目以降は30分5,500円(税込)。ご依頼時は費用に充当。簡易調査(同一・類似の先行商標の有無)は初回相談の中で行います
詳細調査(登録可能性の調査報告書)11,000円(税込)/1区分。追加1区分につき5,500円。出願に進む場合は出願の費用に充当
商標出願(文字・ロゴ)55,000円(税込)/1区分。追加1区分につき11,000円。指定商品・役務の選定、願書の作成・提出、出願後の特許庁からの連絡の受領を含む。特許庁の印紙代(3,400円+8,600円×区分数)は別
拒絶理由通知への対応(意見書・補正書)44,000円(税込)〜。内容により事前に見積り。軽微な補正(指定商品の表示の修正など)は11,000円
登録時の報酬・登録料の納付手続き登録時報酬33,000円(税込)/1件。登録料の納付手続きを含む。特許庁の登録料(32,900円×区分数(10年分一括)/分割納付は17,200円×区分数を5年ごとに2回)は別
更新登録の申請22,000円(税込)/1件。期限の管理を含む。特許庁の更新登録料(43,600円×区分数(10年分一括)/分割納付は22,800円×区分数を5年ごとに2回)は別

弁護士費用はすべて税込で、仮の設定です。特許庁の手数料(印紙代)は弁護士費用とは別で、特許庁の手数料は2026年11月時点のもので、改定されることがあります。最新の金額は特許庁のサイトで確認できます。 出願した商標が登録になるかどうかは特許庁の審査によるため、お約束はできません。登録の見込みが低い場合は、出願の前にそのままお伝えします。

費用の一覧を見る ›

いまの状況を、そのままお聞かせください

候補が決まっていなくても、すでに使っている名前でも構いません。初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。商標の簡易調査は初回相談の中で行い、費用はかかりません。出願は1区分55,000円(税込)+特許庁の印紙代からの定額で、ご依頼の前に費用を書面でお示しします。

初回相談は60分無料です(2回目以降は30分5,500円・税込)。商標の簡易調査は初回相談の中で行い、費用はかかりません。出願は1区分55,000円(税込)+特許庁の印紙代からの定額で、ご依頼の前に費用を書面でお示しします。全国からオンライン(Zoom)・電話で相談できます。事務所:静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)。

このサイトの内容は、2026年11月時点の一般的な情報です。商標が登録できるかどうか、審査にかかる期間、侵害の成否は個々の事情によって異なり、特定の結果をお約束するものではありません。特許庁の手数料・審査の運用・法令は変わることがあります。費用はすべて税込の仮の設定で、ご依頼の前に書面でお示しします。弁護士・税理士 岩本尚光(弁護士法人HOPE法律事務所/静岡県弁護士会/税理士登録。弁護士法3条2項により弁理士の業務を行います)|事務所:〒420-0858 静岡県静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル5階A(JR静岡駅から徒歩約5分)|全国オンライン対応